引っ越しする前にしておくこと

引っ越しを決められてからすることはたくさんありますよね。すぐに思い浮かぶことで荷造りから、引っ越し業者への依頼、生活ラインの確保(水道、ガス、電気)、引っ越しするという事は生活の場を変えるという事ですから、人生においてとても大きなことです。やることもたくさんあるはずです。だからこそ頭で考えられる範囲ですべて準備しておきたいものです。

引っ越しをした先で大切な事のうちの一つ、そして忘れやすい大切なことに一つにカーテンを買うことがあります。カーテンがないと新しい生活を始める上でとても不便です。窓ガラスによってもしかするとそこまでカーテンをすぐに準備する必要ない家もあるかもしれませんが、でももし見通しの良い窓に住むことが決まっているとカーテンをちゃんとそのうちの窓に併せたサイズのものを購入することをお勧めします。カーテンがないと…、より部屋の明かりをつけると家の中が丸見えで、プライバシーが全くない…なんて大変なことになる可能性もありますから!各家によって窓の大きさは微妙に変わってくるものなので引っ越す前にしっかりとサイズを測ってカーテンを買っておきましょう。カーテン専門のお店に行けばそれも簡単にしてくれますよ。

 

またカーテンと同じようにしっかりと気を付けておきたいのがセキュリティーの話です。実際に引っ越しをすると案外知られていないようでたくさんな人があなたが引越しをしてきたという事を知っています。どうしてわかるものなのか、引っ越ししたその日の夜に新聞の勧誘やNHKの勧誘の人が来たりします。まるで引っ越しをした…という事を監視しているような具合に、です。

こういう人に混ざって変な人もうちにやってくる可能性も考えられるので、セキュリティーはしっかりと引っ越し前に考えていきたいものです。これについてもっと知りたい人が下のリンクをどうぞ。引っ越し前にやっておきたい具体的なことが書かれていますから、とても参考になると思います。

http://homesecurity-system2.com

 

女性や小さいこどもがいる引っ越しはここが大事

子供が小さいと大変な事って本当に多いですよね。ただ、夕ご飯の準備をするだけの事や、買い物に行く事、もっと簡単なところで、ただ電話をするのだけでもとっても大変だったりします。こういうちょっとした思いを本当に心の底から共感できるのって絶対に子育ての経験のある人だけです。子育ての経験のない人には「どうしてそんな簡単なことが出来ないの?」と思うこと間違いなしです。でも本当に何でもないことが大変だったりするのです。

そんな些細な事でも問題に思ってしまうほど忙しい子育て世代ですから、引っ越しをしようと思ったらもう本当に大変です。準備をすることを考えてみるだけでもストレスに感じることもあるでしょう。だから子供が小さいうちに引越ししなければいけない場合、どのようにすればいいのか少し考えてみましょう。

 

まず大切なのが要領よくすることです。

引っ越し業者に荷造りを頼むとしても、触られたくない書類やモノなどは自分の手で梱包したいというもの。そんな時、小さな子供に邪魔されないようにするのにはどうすればいいのか。簡単なところで子供が寝ている間にやってしまうことです。それが出来ない場合は、身近な人に子守を2,3時間頼んで自分でさっさとやってしまうことです。この時に大切なことは、要領よくすることですから、計画的に準備を進めることです。

 

また子供が小さいと準備良く引っ越しできたとしても引っ越しをした後にトラブルが起こることも稀ではありません。例えば水が出ないや火が使えないなどの生活ラインに不足があると子供達が困るという事も。夕飯の準備が出来ないやお風呂に入れない、という事も引っ越し後は十分にありうることなので、そうならないためにもしっかりと前もって準備したいものです。

 

近頃の引っ越し業者ではそのような雑務がまとめて出来るようなところもあります。子供が小さいうちは出来ないことも多いので、自分一人で抱え込まずに便利なサービスがあるのならどんどん利用するべきです。

 

引っ越しするとき要チェック☆物件の探し方

この時期、引っ越しのことお考えの方はもしかするとあまりいないかもしれません。でも、来年に新しく進学する方や引っ越しする予定のある方は理想の家を探すために今からコツコツと情報集めする事はとても良い事だと思います。家つくりが良い人生作りにつながる…と言いても過言ではない程、その土台となる家選びは重要です。良い家には良い人生が宿る…と思いたいですよね!

物件の探し方ですが、物件そのものも大切ですが、その周りの環境もかなり大事です。例えばお店を開いたり商売を始めようと思うのなら、物件のまわりの環境はとても大切です。例えばこんな話がありました。

ある人がダンススタジオを経営しようと思い、それに見合う物件を探していました。そのオーナーさんは様々な不動産に行って、さまざまなタイプの物件をたくさんチェックするわけなのですが…。ある物件にとても惹かれたそうです。それは元々柔道の道場として使われていた場所で、駅からそれほど離れてもいなく、物件の写真を見る限り内装も少し手を入れればダンス教室にぴったりそうだったそうです。オーナーさんはその物件に決めようとかなり本気で思ったそうで、前向きな意見でその物件を管理している不動産会社を訪ねたそうです。

不動産会社からの紹介で、その物件を実際に見に行ったときに、やはり期待通りの物件で最初はそのオーナーさんも購入を前向きだったという事です。しかしその話もしばらくすると急展開。

 

その理由は…

 

その物件の周りにいかがわしいお店が何件も並んでいたからです。そもそもダンス教室に来る生徒さんは子供が多い。そんな子供たちが毎日スタジオに来るために通る道にそのようなお店があるなんて…。誰がそんな教室に通いたいと思いますか!?ですからオーナーさんはその物件を購入する事を辞めたそうです。やはり理想の物件を見つけるためには、物件そのものとその周りの環境も大切にしっかりとみるべきです。

 

そんなことを教えてくれるいい例でした。